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SUNSHINE STATE/SUNSHINE STATE (2008)

JAZZやR&Bをルーツとした音楽を奏でるカナダのバンド「The Philosopher Kings」のギタリスト「James Bryan」と彼のソロアルバムにも参加したことのある女性ボーカリスト「Aleza Coldevin」によるユニット「サンシャイン・ステイト」のデビュー・アルバム。
キャッチーなメロディとキュートな歌声によるオーガニックなアコースティックサウンドはまさに癒し系。
一発目ののDrug Dealer (A Love Song)で完全にやられました。その後も、POP、JAZZY、FOLKYなアコースティック・サウンドが続々。5曲目「Day Job」は、なんか元気が出ます。オリジナル曲に加え、セルジオ・メンデスでお馴染みの10曲目「Mas Que Nada」なんかもカバーしており、たまにラテンの雰囲気もします。
どの曲もアコースティック・ギターがかっこいいと言うのもポイント高いです。
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