ハイブリ!!

僕らの根っこになっている音

2008-11

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Q / Mr.Children

QQ
(2000/09/27)
Mr.Children



2000年発表のスタジオレコーディングとしては8枚目のアルバム。

スローなテンポから一気に加速していく「CENTER OF UNIVERSE」でオープン。
(総てはそう僕の捕らえ方次第だ)

枯れたギターで始まる「その向こうへ行こう」に続きます。
(そうさ僕はまだちゃんと本気だしてないだけ)

そして、先行シングルとなった「NOT FOUND」。
(歯痒くとも、切なくとも、微笑みを。)

Mr.Children 1996-2000(通称『骨』と呼ばれるベスト)にも入っている「つよがり」は、好きだけど切ない1曲です。
(そしていつか僕と真直ぐに向き合ってよ...)

アメリカを感じる「十二月のセントラルパークブルース」はミスチルにしては珍しいブルース。曲と詞の感じが絶妙で、大好きな曲です。
(こりゃ何の修行だ?)

「友とコーヒーと嘘と胃袋」の途中に出てくるフレーズは本当にお酒を飲んで録ったんだとか。
(飲み込んで全部エネルギーに変えてしまおう)

そしてミスチル曲の中で一番好きな曲「ロードムービー」は旅を感じさせます。
(街灯が2秒後の未来を照らしオートバイが走る)

シングル「口笛」はコメントするまでもありません。
(どんな場面も二人なら笑えますように)

「Hallelujah」も『骨』に入っているバラードでこれで切ない曲。
(どんなに君を想っているか、分かってくれていない)

そして、「安らげる場所」で静かに終わります。

これのアルバムでMr.Childrenの最高傑作です。
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