ハイブリ!!

僕らの根っこになっている音

2008-04

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Underclass Hero / SUM41

Underclass HeroUnderclass Hero
(2007/07/19)
Sum 41



カナダ出身のパンクバンド、SUM41の4枚目のアルバム。

作品を重ねるごとにメタル色が強くなっていったようですが、ギター担当のDave Bakshが脱退後(現在はメタルバンドを結成)の第一弾は、疾走感を残しつつ、バラエディー豊かなパンクアルバムに仕上がっています。

ノリノリのタイトル曲「Underclass Hero」でノックアウトされた後は、サビがグッと来る「Speak Of The Devil」が待っています。

レトロな曲調の「Ma Poubelle」で幅の広さを見せつつ、バラードの「With Me」、「Best Of Me」、そして止めは、アコスティック・ギターで始まる「So Long Goodbye」...死にます。
(「So Long Goodbye」はギターのDave Bakshに向けた曲です。)

私の中では、Green Dayの「American Idiot」にも匹敵するアルバム。ってことで、「American Idiot」が良いと思う人にもお薦めします。


※映画「Fantastic Four」のサウンドとして使われていた「Noots」って曲が気にいって調べてみたらこれもSUM41。
700万枚以上のセールスをあげた1つ前のアルバム「Chuck」の日本版に収録されています。
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SUNSHINE STATE / SUNSHINE STATE

SUNSHINE STATESUNSHINE STATE
(2008/02/06)
SUNSHINE STATE



JAZZやR&Bをルーツとした音楽を奏でるカナダのバンド「The Philosopher Kings」のギタリスト、James Bryanと彼のソロアルバムにも参加したことのある女性ボーカリスト、Aleza Coldevinによるユニット、SUNSHINE STATEのデビュー・アルバム。

キャッチーなメロディとキュートな歌声によるオーガニックなアコースティックサウンドはまさに癒し系。

一発目のの「Drug Dealer (A Love Song)」で完全にやられました。
その後も、POP、JAZZY、FOLKYなアコースティック・サウンドが続々。
5曲目「Day Job」は、なんか元気が出ます。

オリジナル曲に加え、セルジオ・メンデスでお馴染みの10曲目「Mas Que Nada」なんかもカバーしており、たまにラテンの雰囲気もします。

どの曲もアコースティック・ギターがかっこいいと言うのもポイント高いです。

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