Panorama Vision/Caravan(2007)

メジャーリリース第一弾「Wander Around」に続く作品。
当然「Wander Around」でファンになり、ライブにも行きました。(日本のソロアーティストです。)
久しぶりにこのアルバムを聴いて、「やっぱいいな〜」って感じ。
アコースティックをベースとした音楽ですが、名前でイメージできるとおりキャラバンの音楽のキーはやっぱり旅。
「Key of Life」で旅に出発。(しょっぱなからがっちり心を捕まれました。)
「message」では自分探しの真っ只中。
「Magic」、「re-birthday」、「Yesterman」、「Blue」で人生の素晴らしさを知って。
「gasoline blues」でちょっとトラブルに遭遇。
「Sweet Home」で帰路につく。
まるでロードムービーを見るような一作です。
SUNSHINE STATE/SUNSHINE STATE (2008)

JAZZやR&Bをルーツとした音楽を奏でるカナダのバンド「The Philosopher Kings」のギタリスト「James Bryan」と彼のソロアルバムにも参加したことのある女性ボーカリスト「Aleza Coldevin」によるユニット「サンシャイン・ステイト」のデビュー・アルバム。
キャッチーなメロディとキュートな歌声によるオーガニックなアコースティックサウンドはまさに癒し系。
一発目ののDrug Dealer (A Love Song)で完全にやられました。その後も、POP、JAZZY、FOLKYなアコースティック・サウンドが続々。5曲目「Day Job」は、なんか元気が出ます。オリジナル曲に加え、セルジオ・メンデスでお馴染みの10曲目「Mas Que Nada」なんかもカバーしており、たまにラテンの雰囲気もします。
どの曲もアコースティック・ギターがかっこいいと言うのもポイント高いです。




