ハイブリ!!

僕らの根っこになっている音のブログ

2009-11

Ads by Google

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Q/Mr.Children (2000)


2000年発表のスタジオレコーディングとしては8枚目のアルバム。

スローなテンポから一気に加速していく「CENTER OF UNIVERSE」でオープン。
(総てはそう僕の捕らえ方次第だ)

枯れたギターで始まる「その向こうへ行こう」に続きます。
(そうさ僕はまだちゃんと本気だしてないだけ)

そして、先行シングルとなった「NOT FOUND」。
(歯痒くとも、切なくとも、微笑みを。)

Mr.Children 1996-2000(通称『骨』と呼ばれるベスト)にも入っている「つよがり」は、ある人とダブるので、好きだけど切ない1曲です。
(そしていつか僕と真直ぐに向き合ってよ...)

アメリカを感じる「十二月のセントラルパークブルース」はミスチルにしては珍しいブルース。曲と詞の感じが絶妙で、大好きな曲です。
(こりゃ何の修行だ?)

「友とコーヒーと嘘と胃袋」の途中に出てくるフレーズは本当にお酒を飲んで録ったんだとか。
(飲み込んで全部エネルギーに変えてしまおう)

そしてミスチル曲の中で一番好きな曲「ロードムービー」は旅を感じさせます。
(街灯が2秒後の未来を照らしオートバイが走る)

シングル「口笛」はコメントするまでもありません。
(どんな場面も二人なら笑えますように)

「Hallelujah」も『骨』に入っているバラードでこれもある人とダブる切ない曲。
(どんなに君を想っているか、分かってくれていない)

そして、「安らげる場所」で静かに終わります。

『I love U』までしか聴いていませんですが、これまでのアルバムでMr.Childrenの最高傑作です。

Panorama Vision/Caravan(2007)

Panorama-Vision.jpg

メジャーリリース第一弾「Wander Around」に続く作品。

当然「Wander Around」でファンになり、ライブにも行きました。(日本のソロアーティストです。)
久しぶりにこのアルバムを聴いて、「やっぱいいな〜」って感じ。
アコースティックをベースとした音楽ですが、名前でイメージできるとおりキャラバンの音楽のキーはやっぱり旅。

「Key of Life」で旅に出発。(しょっぱなからがっちり心を捕まれました。)
「message」では自分探しの真っ只中。
「Magic」、「re-birthday」、「Yesterman」、「Blue」で人生の素晴らしさを知って。
「gasoline blues」でちょっとトラブルに遭遇。
「Sweet Home」で帰路につく。

まるでロードムービーを見るような一作です。

Underclass Hero/SUM41 (2007)



カナダ出身のパンクバンド「SUM41」の4枚目のアルバム。

作品を重ねるごとにメタル色が強くなっていったようですが、ギター担当のDave Bakshが脱退後(現在はメタルバンドを結成)の第一弾は、疾走系のメタルロック色を残しつつ、バラエディー豊かなパンクアルバムに仕上がっています。

ノリノリのタイトル曲「Underclass Hero」でノックアウトされた後は、サビがグッと来る「Speak Of The Devil」が待っています。
レトロな曲調の「Ma Poubelle」で幅の広さを見せつつ、バラードの「With Me」、「Best Of Me」、そして止めは、アコスティック・ギターで始まる「So Long Goodbye」。死にます。

Fantastic Fourのサウンドとして使われていた「Noots」って曲が気にいって調べてみたらこれもSUM41。
700万枚以上のセールスをあげた1つ前のアルバム「Chuck」の日本版に収録されています。
Green Dayの「American Idiot」にも匹敵すると言われる「Chuck」。(すみません。現時点でまだ聴いていません。)
私がこの「Underclass Hero」を聴いたとき、真っ先に感じた感想も同じ。ってことで、「American Idiot」が良いと思う人にはお薦めします。

SUNSHINE STATE/SUNSHINE STATE (2008)



JAZZやR&Bをルーツとした音楽を奏でるカナダのバンド「The Philosopher Kings」のギタリスト「James Bryan」と彼のソロアルバムにも参加したことのある女性ボーカリスト「Aleza Coldevin」によるユニット「サンシャイン・ステイト」のデビュー・アルバム。
キャッチーなメロディとキュートな歌声によるオーガニックなアコースティックサウンドはまさに癒し系。
一発目ののDrug Dealer (A Love Song)で完全にやられました。その後も、POP、JAZZY、FOLKYなアコースティック・サウンドが続々。5曲目「Day Job」は、なんか元気が出ます。オリジナル曲に加え、セルジオ・メンデスでお馴染みの10曲目「Mas Que Nada」なんかもカバーしており、たまにラテンの雰囲気もします。
どの曲もアコースティック・ギターがかっこいいと言うのもポイント高いです。

State of Mind/Raul Midon (2005)

State-of-Mind.jpg

アコースティック・ギターを中心に奏でるアコースティックなソウル。
トリスタン・プリティマンのアルバムに参加していたジェイソン・ムラーズつながり(ここにも参加)で購入。
ギターもうまいし、歌もうまいし、曲も良い。これがラウル・ミッドンのデビュー作ってのが信じられません。
ボイス・トランペットの音もほんとにトランペットかと思いました。

 | HOME |  »

FC2Ad

FC2ブログ

 

プロフィール

Author:???
僕らの根っこになっている音を紹介しています。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

Powered By FC2ブログ

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ

カテゴリー